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【心の繋がりを作る】デートを重ねる中で気がついたパパ活の里山理論

こんにちは、すずです。
いつも私のパパ活体験談を読んでいただきありがとうございます。

 

今回は、デートを数回重ねて心の関係性が出来てきたパパとのお話しです。

 

それではしばしお付き合いください。

 

【心の繋がりを作る】デートを重ねる中で気がついたパパ活里山理論

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ぜひ初めの前回の記事から読んでみてください。

 

www.suzuo0o.work

 

 

その後も、パパとは月に1~2回、1回あたり3時間のペースでデートをしました。

 

毎回のデートプランは、私との話し合いで決まります。

 

したいことや行きたい場所があったら、いつでも言ってくださいねと言われるが、なかなか思い付かない。

 

パパは、自分の欲望を意識するのは意外と難しいし、そういうことを再確認していた。

 

放っておくと、人は欲望を忘れてしまうのかもしれない。

 

欲望を忘れないためにも、私との関係性をきちんと作っていきたい、と思うようになっていった。

 

デートの回数を重ねるにつれて、私ともかなり打ち解けてきた。

 

和食のレストランで

 

この魚おいしいんですね!パパさん、シェアしましょうよ!

 

と提案した時は、年甲斐もなくドキドキしていたようだった。

 

私のデートは、いつも3時間と決めている。

 

3時間の中で

  • お互いが楽しく過ごせるように気を使えるか
  • 努力できるか

常に意識しています。

 

パパ割の場合、どうしても男性側が。

 

こっちがお金を払っているのだから言うことを聞け!

 

と言う態度になってしまいがちですが、お金を払っているかと言って相手に何をして良いわけではないし、何を言っても言い訳ではない。

 

他のサービスと同じように、お金が絡むからこそ、思いやりや感謝の気持ちが生まれることがあります。

 

  • お金を支配の手段として捉えているのか
  • それとも感謝の気持ちを表す手段として捉えているのか

 

男性側の、お金の考え方を察するのがパパ活なのかもしれません。

 

アクティブなデートもパパ活ではあり

4回目のデートでは、山歩きが趣味だと言う私のリクエストに応じて、里山を再現した郊外の植物園を選択しました。

 

道の途中で。

 

この花とてもきれいですね!いいにおいがします!

 

としゃがみこんで花の匂いをかぐ私。

 

胸元の隙間を見られているのには気がついていました。

 

植物園のベンチに座って、私が手作りして持参したお菓子を食べた。

 

目の前に広がるのどかな景色と木々を見ながら、パパはこう考えていた。

 

特別な関係というのは、人里離れた奥山と村の間にある里山的な関係なのかもしれない。

 

  • 完全な自然空間ではないが、完全な人口空間でもない
  • 人の手を入れないと、そこで生きる動物たちも死んでしまう
  • 人工的な営みが自然を支えている空間だ

 

パパ活も、金銭や打算さんが介在する人工的な空間ですが、だからといってそこにロマンやときめきがないわけではない。

 

金銭や打算が介在するからこそ、ロマンやときめきが成立する、と言う見解もできるはず。

 

里山は自然空間と人工空間が入り混じる緩衝地帯であるが故に、純粋な自然ではないと叩かれがちです。

 

しかし、緩衝地帯がなければ、インスピレーションや刺激は生まれない。

 

日々の暮らしの中で、豊かな里山を取り戻す、あるいは新しい里山を作り出すことが、パパ活の目的なのかもしれません。

 

パパ活においては女性のプロフィール画面を何度も見てはいけない理由

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パパ活を上手にこなせるパパ達も落ち込む出来事があります。

 

デートの数日後、ふと思い立ってスマホで交際クラブの女性のページを見たところ、写真が新しく更新されています。

 

しかも更新日はパパとデートした日と同じ

 

積極的にパパ活をしている女性は、男性からのオファーを集めるために、定期的にクラブの事務所を訪れて写真や動画を撮り直します。

 

つまり撮影をするために訪問します。

 

1年間、全く同じ写真が紹介文が掲載されている女性よりも、写真や情報が定期的に更新される女性の方が、サイト内での注目度が高まります。

 

そのためにパパ活に熱心な女性であるほど、再撮影をきちんと行う傾向にあります。

 

一方でその女性と交際している男性からすれば、女性が自分以外の男と会っている、あるいは会いたがっていることの証拠になるので、あまり良い気分はしません。

 

自分とのデートが終わった後、すぐにクラブの事務所に行って、再撮影に行ったんだなと考えると、パパたちは少しだけ暗い気持ちになる。

 

だけれどもお互いを知らないのが基本的なルールです。

 

女性の立場から見れば、既婚男性から自分以外の男とかないでほしいと言われても、「だったらまずあなたが奥さんと別れてください」と、言い返したいことに違いありません。

 

見なくても良いものを見ないこと、考えなくてもいいことを考えないこと。

 

そういった選択的鈍感こそが特別な関係をうまく成立させる秘訣のはずです。

 

パパたちはそう自分に言い聞かせて、モヤモヤした気持ちをぐっと飲み込んでいるそうです。

 

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パパ活をしてみたいという願望は男性も女性もあります。
ツイッターマッチングアプリで探すのが定番です。
しかしツイッターは人間関係の構築やハイクラスな方を見つけるのは困難です。パパ活アプリだと目的がはっきりしているのでお相手は探しやすいですね。

 

昔から人気のあるPCMAXやハッピーメールは気軽さが人気です。
私はどちらでもいいのですが、好きな方を選んでみましょうね!